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DIVING REPORT


 2002年 9月〜10月



私達チャネルダイビングがホームグラウンドにしている長崎 辰ノ口での最新のダイビングログです。ダイビング中にデジタルカメラで撮影したその日一番のお気に入りショットを1枚だけアップしていこうと思います。この1枚だけというのが難しいところですね。ダイビング歴は かれこれ17年になりますが自慢じゃないけど これまでログブックというものをつけたことがないというお気楽ダイバーです! 反省しております。(笑) これからは性根を入れ替えて自分の為にもこのページにダイビングログを記録していきたいと思います。 まぁ、お気楽ダイバーに変わりはないと思いますが・・・・(爆笑)

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体色を器用に変えながら逃げ回るヨソギの♀

今日の天気は小雨と風で冬ももうそこまで来ている感じです! 今年初めて長袖に手を通しました。流石に水の中でウェットスーツを着るのは勇気がいりますね。堀内さんにパウダーを借りて力ずくで着ましたがやっぱり水に入らないと体にフィットしないので結局、恐る恐る水の中で着ました。(T-T)  他のグループはみんなドライスーツなのですが私たちのチームはみんなウェットです(笑) 今年はドライスーツを買うことにしましょう!! さて今日のコンディションは最悪、海は荒れ、波は高いし海中はウネリまでありました。(笑) そこはベテラン3人組、物ともせずいつもの北口からいざエントリー! 今日もマクロの目で獲物を探しますが他の2人はマクロに興味が無いのでサッサと先へ先へ進みます。(T-T) いつも砂地などは素通りなのでゆっくりしてられません! 砂地へ出ると堀内さんがライトで合図を送っておりましたのでライトの先を見てみると小さなエイが飛んでおりました。息を切らせて速攻で追いついて撮影したのは良かったのですが設定がマクロモードだったのでピンボケでした。気付いた時にはドロン、あ〜ぁ ショック! 気分を取り直して他のチームの情報ではミツボシクロスズメやトゲチョウチョウウオなども南から流れて来ているそうなので見つけられると良かったのですが残念でした。 お花畑に着くとヨソギがウミトサカの影に隠れていたので忍び寄ると体色を器用にカモフラージュしながら逃げ回りますがグルグル旋回しながら色のバリエーションを撮りました。黄色のウミトサカの近くは黄色、ピンクバックにはピンク、シロガヤの傍では白と器用なものです。 撮影に夢中になってるといつものように一人ぼっち、まあ、コースは判っているので30mのクロの巣まで降りていく途中、堀内さん発見! そのままクロの巣に下って行くと堀内さんがライトで岩穴の奥を照らしてます。覗いて見るとイセエビ発見! 穴の中まで体を突っ込んで接写! これまた手ぶれでピンボケ、オマケに穴から出ようとバックするとタンクが痞えてオクトパスがどこかに挟まったのかジュワジュワー! 森さんがフォローしてくれました。Thank You(笑) イカリポイントで二人はイザリポイントへ私は単独でマクロ三昧でした。コシオリエビにガンガゼカクレエビ、カザリイソギンチャクエビなどなど。でも最近どうも気に入った写真が撮れません。スランプです!(T-T)


2002.10.27 SUN 小雨 水温 22.9℃ 最大水深29.6m 潜水時間 76分 

 バディ 堀内さん  他メンバー 森さん  



辰ノ口の定番ウミウシ コイボウミウシです。

海よりも深い反省の甲斐があってか今日の忘れ物はありませんでした。エントリーは北口から!モリカンさん夫婦は9時から早朝ダイビングだったので私達 後発隊は11時18分エントリーでした。今日は大潮の関係でカレントが速く、久しぶりに気持ちの良いドリフトダイビングを楽しめた感がありました。ですから魚影も少なく画像収集は全くできませんでした。色々と砂地などにも注意を凝らして見ておりましたが珍しいものは発見できません。流れのせいか透明度は25mぐらいまでは良くなかったようでしたがクロの巣辺りに深度を下げると透明度も良くなりました。流石に水温が下がってくるとプランクトンの数が減って透明度が増すようですね。ところがこの付近は何とも言えない暗黒の世界でおそらく一人で潜ってると不安になる人もいるでしょうね。(笑) もちろんこう言う私も例外ではありませんが・・・! もちろんダビングはバディシステムですから一人で潜ってはいけません。深度を上げていく途中でニセアカホシカクレエビの親子?が4頭同じイソギンチャクにいたので近づいて構えますが流れがキツイせいか手ぶれでピンボケでした(T-T) 今日は被写体を探すのが一苦労でした。というかほとんど何も撮りませんでした。人物とピンボケ景色ぐらいのものです! と言うことで今日の1枚は辰ノ口の定番「コイボウミウシ」です。ウミウシは季節によって色々な種類のウミウシを見かけますがこのウミウシだけは年中見れますね。ウォーミングアップで撮影したピンボケ写真をアップする羽目になるとは・・・・・(T-T) ですから今日は気に入った写真が1枚も撮れず機嫌の悪い私でした。それにしても、あれ以来タツノオトシゴが全然見つかりませんね〜! この手で写真に納めたいのですが・・・・


2002.10.14 MON 小雨 水温 24.4℃ 最大水深28.5m 潜水時間 68分 

 バディ 堀内さん  他メンバー サトミちゃん  



メモリーカードを入れ忘れて撮影できなかったので昨日の画像です。

今日は朝からパプアキンイロクワガタでマクロ撮影の練習をして電池も充電したものに交換、準備万端、忘れ物チェックも怠らず天気も良好文句無し!(笑) リベンジ タツノオトシゴとばかりに北口からエントリー! いざ、出陣とばかりにカメラの電源をON!・・・え! なに〜〜〜うそ〜〜!「カードを認識できません」 なんじゃそりゃ〜! 今朝パプアキンイロクワガタを撮影したままメモリーカードから画像をPCに取り込んだまま入れっぱなしでした。(T-T) バカ丸出しです! その後、意気消沈した私は静かに力なく潜りましたとさ。 はぁ〜(溜め息) こういう時に限って辰ノ口の透明度は昨日にも増して良好、最近では類稀な文句無しのコンディションです。今回はさすがに潜っている間ズーッと反省しておりました。(笑) とにかく私の気分とは裏腹に抜群の透明度でお花畑からクロの巣付近の地形全体が手に捕るように理解できるほどでした。へぇ〜こんな風になってたんだと感心しました。ですから30m付近には下りずに上から地形を確認していたところ、クロの巣から森さんたちが追い出したのかクロの大編隊があっちからもこっちからも上まで上がって来て壮観でした。それからまだ堀内さんだけがイザリウオを見ていなかったのでイザリウォッチングに行った後、周辺にグリーンの別個体がいるはずなので探し回ってるとサトミちゃんが見つけました。今度もまたサトミちゃんが第一発見者です。でも色はイカリについているのと同じオレンジでしたがサイズはイカリの個体の2倍ぐらいあります。御挨拶代わりのお土産に堀内さんが魚肉ソーセージを献上してきました。(笑) ということは辰ノ口に3匹はいるということですね。 それから今日は久しぶりにフタイロカエルウオを見つけました。これが素晴らしい構図です!それと驚いたのは辰ノ口にハタタテシノビハゼらしき魚を発見しましたが一瞬の出来事でヤシャハゼだったのかもしれません???いずれにしても第一背鰭を異常に逆立てたハゼです。以前、ハタタテハゼが確認されたことを思えば不思議ではありませんね。恐るべし辰ノ口です! 速攻で砂の中の巣穴に隠れて出てきませんでした。これからの課題になりそうです。 あ〜こんな時にカメラが・・・・ということで今日はそそくさと引き上げましたとさ。(T-T) 上の写真は昨日撮影した水深30mにいたカサゴです。カサゴとバックの色合いが気に入りました。


2002.10.20 MON 晴れ 水温 24.9℃ 最大水深25.1m 潜水時間 73分 

 バディ 堀内さん  他メンバー 森夫妻 サトミちゃん  



以前からこのアングルで撮ろうと考えてました。遂に実現することが出来ました。

今日の忘れ物はバスタオルです! カメラさえ忘れなけばOKです。(笑) 先週はカメラを忘れて森さんのカメラを借りてのショットだったので今日は自分のカメラで思いっきりイザリウオを撮り捲くるのが目的です。今、辰ノ口はイザリウオウォッチングブームです。このイザリウオはまるでフィギアみたいにポイントから全く動かないから探し廻らなくて良いので誰でも気軽に観察できるから嬉しいですね。イザリウオは英語で「ANTENNARIUS」と言うそうです。頭部のアンテナに因んだ名称なのでしょう! このアンテナをゴカイに似せてモゾモゾと動かし、近づいて来た小魚を誘き寄せておいて一気にバクッと捕食します。捕食シーンも見てみたいですね。それから今日は東京大学から結婚式出席の為に帰って来た山口ドクターが久しぶりのダイビングです。ですから里ちゃんもルンルン♪でした。(笑) さて、今日はエギジットしてクロの巣直行コース、少しづつ深度を上げながら それからイザリウオウォッチングです。とにかく今日のダイビングは久しぶりに獲物?に恵まれたダイビングでした。深い所は濁ってましたが20mラインから上になると抜けた感じで透明度も良く気持ちのいいダイビングが出来ました。今日はイソギンチャクにシャチホコエビが2匹も付いてるポイントを発見! 接写しましたが構図がイマイチでしたね。毎回様子を観察する事にします。そしてイザ!イザリポイントへ! いつものようにオレンジ色のイザリウオとハタタテダイが根付いているイカリに着くと今回はスーパーマクロモードでイザリウオの顔にゆっくりカメラを近づけ撮り捲くりました! それにしてもこのイザリウオは砂を被ってしまって悲惨ですね。ダイバーが入れ替わり立ち代り見学に来るので砂だらけです!(笑)砂を叩いて撮影したかったのですが・・・・驚かせる訳にもいかないし・・・ スーパーマクロモードだとフラッシュを焚けないのでイザリウオにストレスを与えることなく撮影できます。イザリウオの目は放射線状に縞があり、それがピエロみたいで愛嬌がありますよ(笑) 相変わらずグリーンのイザリは見ることが出来ませんでしたが ハタタテダイは良い感じで写ってくれました。帰りはバディの万谷さんとヒラマサの捕食シーンやマゴチ、オニオコゼなどを見ながら砂地を楽しみました。ヒラマサはキビナの稚魚の大群がいきなり方向を変えたと思った瞬間の出来事だったのでカメラに収めることが出来ませんでした。辰ノ口は今、浅場が面白い!これから水温も低くなっていくので砂地の浅場でなるべく時間を稼ぎマクロを追っていこうかと考えてます。さあ、明日はタツノオトシゴでも見つけて写真に収めたいのですが奇跡でも起こらない限り無理でしょうね〜。 「待ってろよ〜タツノオトシゴ〜!」と、気合だけは入っております。今日のショットはこちらに追加しましたから見てやってください!


2002.10.13 SUN 雨のち晴れ 水温 24.9℃ 最大水深32.3m 潜水時間 75分 

 バディ 万谷さん  他メンバー 森夫妻 里ちゃん 山口ドクター 



遂に発見! オレンジ色のイザリウオです。森さんにお借りしたオリンパス C−4040ZOOMで撮影しました。

今日は雨にも拘わらず潜りました。着くなり一番大事なデジカメを忘れてきた事に気付き写真も撮れないのなら潜らずに帰ろうかと思いましたが、気を取り直し潜ることにしました! 今日は北口からエントリー、透明度が良かったのでカメラを持って来なかったのを後悔してましたが、後は濁りっぱなしで30m地点のクロの巣辺りはマリンスノーは無いのですが天気のせいか水深100mぐらいではないかと思えるほど真っ暗でした!それでもスノーが無いので透明感はありました。 最近は私の大好きなウミウシも季節のせいか極端に少ないように思えます。つまらないのでイカリポイントから今日の最終目的地のイザリポイントでイザリウォッチングの予定でした。やっとイザリウオが棲み付いているだだっ広い砂地にポツンと砂に半分埋まってるイカリを発見しましたが良く観ても居ないようです。ところが帰路を取っている途中でなんと黒いタツノオトシゴを発見しました!廻りに誰も見当たらないし、今日はカメラを忘れてるので そぅ〜と手で包んでカメラを持ってる天木さんを追いかけて撮影してもらいましたが写りはどうだったでしょうか?? エギジットしてポイントにイザリが居なかった話をするとモリカンさん達は見たそうなのでもう一度行ってモリカンさんのデジカメで撮影したら?と言われたのでお言葉に甘えて、残圧50の余りエアーで再度イザリ撮影に直行しました。いました!いました! やっとお会いできました。噂通りのオレンジ色です!グリーンの個体はお出かけみたいですね。ここのイカリにはイザリの他にもヒトデがベッタリ、ハタタテダイの幼魚も付いてますよ。他のカットはこちらです! そしてお礼に、デジカメを貸してくれたモリカンさんとイザリのツーショットの記念撮影。(笑) 実はイカリの根元に張り付いていたんですね〜! 発見できないはずです!私が先程 凝視していた反対側の角度に付いてました。今日はモリカンさんのC−4040のお陰で今日のショットをアップすることができましたが、やっぱり自分のカメラと使い勝手が違うので距離感が掴めずピンボケが多かったですね。それにしてもデジカメを忘れるとは・・・ピンボケより自分自身のボケが益々深刻になって来た私です。(笑)


2002.10.6 SUN 雨 水温 25.7℃ 最大水深28.5m 潜水時間 65分+オマケ26分 

 バディ 堀内さん  他メンバー 森夫妻 天木さん 松本夫妻 



水深30mはこんな感じです!

今日は先週のリベンジでイザリウオ探索です! コースは防波石からそのままエントリーして水深30mのクロの巣へ直行!そして深度を上げて行き、イカリポイントから今日の目的地イザリポイントです。ここにはブラウンとグリーンのペアが砂地に居るらしくみんなであっちこっち探し回りました。案の定濁っていたのでパーティーは2つに分裂、そこで敢無く探索終了です。帰りはテトラポット経由で夫婦バラバラになってしまった かわいそうな奥さんを送り届けて後は松下ワールドです。今日は被写体が全然見つからず写真は諦めました。10カットほどしか撮りませんでしたが、帰って編集する時にほとんど捨てました。(笑)惨敗です。(T-T) 仕方が無いので水深30mの暗黒の世界をご覧ください。ムチカラマツの中をスズメダイの群れが悠々と泳いでます。もちろんクロの巣ですからクロ(メジナ)もウヨウヨいますよ! 森さんとさとみちゃんチームはイザリウオを発見して記念撮影までして帰って来ました。イザリウオの第一発見者はなんと! さとみちゃんでした。 おめでとう! そしてサンドウィッチご馳走様でした。それから今日の忘れ物はバスタオルでした。(笑)


2002.9.29 SUN 晴れ 水温 26℃ 最大水深30.1m 潜水時間 95分 

 バディ 望月会長  他メンバー 森夫妻 さとみちゃん 



キリンミノカサゴ

今日の忘れ物は2つ!海水パンツと上がってから体に被る為の水を入れるタンクを車に積み忘れて来てしまいました(T-T) バカ丸出しです! まあ良いでしょう。(爆笑) さて、今日も海の中のコンディションは昨日以上の最悪コンディションで合わせ味噌汁状態でした。 案の定エントリーして速攻で望月会長が居なくなりました。(笑) 残り4人で水深30mの「クロの巣」直行コースを取ってましたが これ以上進んでも濁りが酷くなるだけで面白くないので昨日から辰ノ口で話題になっているイザリウオのペアを探しに行くことにしました。目印までは楽勝だったのですが・・・そこはただ砂ばかりのな〜んにも無い所です! かなり探し回りましたが見つかりません! う〜ん、ガセネタではないのでしょうか??? また、次回のお楽しみということで  だだっ広い砂地をいつもはあんまり行かないテトラポット付近の浅場へ移動することにしました。ここで堀内さんとも はぐれて(笑) 森さん夫妻とのんびり5〜7mぐらいのところで遊んでました。 森さんたちは帰路へと向かったので私はいつものように一人でマクロ撮影です。先ず、エソの顔のドアップを正面から激写! バッチリ戴きました。今日の夕食もなんとエソの刺身でした。実はこのエソという魚は小骨が多すぎで普段は食べない魚なのですが、切った状態でお酢に5〜10分漬けてから食べると・・・あら、不思議 小骨が綺麗に溶けて食べられるようになるではありませんか! 裏技です。 そして、これがバカウマ! 皆さん是非お試しあれ! 話が反れましたが それからあっちこっち廻ってるとハリセンボンを見つけたので 追い掛け回してショット!これまた良い写真が撮れました。 今日は浅場ばかりを探索していたのでエアーが全然減りません。(笑) 仕方がないので もう少し探索しようとマクロの目を凝らしていたら後から「私を撮って〜!」とばかりにヒラメがヒラヒラ目の前にタッチダウン! 思う存分撮らせていただきました。エソとかヒラメはかなり近寄っても自分に気付いていないと思っているらしく全然逃げようとしませんからモデルさんとしては100点満点ですね。 そろそろエントリーして80分になるので帰路をたどっていたら、最後の最後に個人的には初めて辰の口でキリンミノカサゴを発見しました! エキサイトして撮り捲くっていたのですが、構図の事を全く考えませんでした。たくさん撮ったわりにはピンボケで冴えない写真ばかりでした。(T-T)  着いている場所は分ったので また来週リベンジです。今日はたくさん撮影したので今日の1枚を迷いましたが、出来は悪いですが やっぱりキリンミノカサゴにしました。あまり水中にいると みんなが心配するといけないのでそろそろ帰らないといけませんね。それにしてもエアー70も残して96分楽しめるのだからマクロ派の私には今日のようなダイビングの方が性にあっているのかも知れませんね。 (笑) 今日の画像はこちらにアップしましたのでご覧ください!


2002.9.22 SUN 晴れ 水温 26.4℃ 最大水深18.1m 潜水時間 96分 

 バディ ?  他メンバー 望月会長 森夫妻 堀内さん 



カワハギ

今日は忘れ物も無く私のコンディションは十分だったのですが、辰の口の海の中は最悪のコンディションでした。引き潮でのエントリーでしたがエギジットするまでズゥ〜と濁ってました。辰の口特有の味噌汁状態です。遊泳中の魚はまともに撮影することはできないほどです。私は、ほとんどマクロで小さなものにしか興味が無いので関係ないのですが・・・(笑) あまりの濁り方に写真を撮る気にもなれず 私の気分まで濁ってしまいました。だから今日はほとんど撮影してませんが今日一番良かったのは花畑に落ちていく途中、オドリカクレエビの親子が5匹でゆらゆらしているのを見つけたことぐらいかな。そこで写真を撮ろうとデジカメを設定していると他のメンバーは既にいなくなってました。(T-T) まあ、いつものことですが・・・あまりの濁り方に一人で先に進む気になれず オドリカクレエビと遊んでました。画像の方は人にお見せできるようなモノではなかったので、あえて割愛させていただきます。 後はハナオトメウミウシとコイボウミウシを超マクロで顔のズームアップを撮ったりしながら一回りしてみましたが 他にな〜んにも見当たらないので いつもの浅めのマクロポイントで何か写真になりそうなモノを探していると小さなカワハギが何匹か入れ替わり立ち代わり 岩についている苔?を突付いていたので待ち構えてショット! 今日の1枚です。後はな〜んにも面白い被写体が見つからないのでスゴスゴとエギジットしてきました。 エアーの残圧は80! あ〜勿体無い。 今日は本当につまらないダイビングでした。(T-T)


2002.9.21 SAT 晴れ 水温 26.5℃ 最大水深20.5m 潜水時間 65分 

 バディ 堀内さん?  他メンバー 松本夫妻



キイロウミウシ

昨日もまた、いつものよう海に忘れ物をしてしまいました。(笑)今度は大事なウェットスーツを干しっ放しで帰って来てしまいました。夜、水洗いをする時に気付きました。我ながら呆れ返ってしまいます。どうしたものか??といつもお世話になっているブルーアースの矢島さんやFINEの前田さんに連絡したところ水感の田中さんがちゃんと大事に保管していてくれました。本当にありがとうございました!いつもの事ながらどうもお騒がせしてすいません!(笑)どうもこの頃、反省が足リない私です。(T-T)  ところで今日はなんとしたことか前線の影響で海は台風並みの暴風です!ビーチ辺りは泥水状態、これで海中はどうなることやらと心配しながらエントリーすると海底は思ったほどではありませんでした。今日も新しいデジカメを手に獲物をと意気込んでマクロの目を光らせて色々ショットしようとしましたが、残念ながらまだカメラの設定を熟知しておらずセッティングに苦しみました。ということで今日のショットは ほぼ全滅です。(T-T) 日曜日はオートフォーカスを使わなかったのが幸いしたようです。いや〜デジカメも奥が深い!と今更ながら感心しております。次回リベンジです!今日はブリーフィングでエントリーは北口から、灯台下を通り割れ岩に寄らず浅瀬と通ってエアーを節約しながら30m地点のクロの巣と花畑でゆっくりするというコースを取りました。驚いたのは今日の魚影の濃さです!クロの巣の上の花畑ではイシダイ、クロ、イサキの群れが次々と横切り、まるで黒いカーテンの様にウネウネ状態。こんなに沢山一度に出たのは初めての事です。 久しぶりに感動しました。だから私一人30m地点には降りず、この機を逃してなるものか!と意気込んでシャッターを切ろうともフォーカスが合いません(T-T) 何故?どうして? 後から分ったことですがクローズアップレンズを装着するとオートフォーカスが作動しないようです。失敗は成功の元!ということで土曜日頑張ることにします。クロの大群をどうしても見たい方はリンク先のモリカンさんの「アトラスの世界」にもうすぐムービーをアップされると思いますのでそちらでリアルな映像をご覧ください。いつものようにイカリポイントで解散すると、エギジットが・・・さあ大変!それぞれ安全なコースを取ってテトラ周りで帰ったようですが、お馬鹿な私は一人で激しく打ち寄せる波の合間を掻い潜って防波石を乗り越えて帰還しましたとさ。めでたし めでたし!


2002.9.16 MON 雨 水温 26.9℃ 最大水深24.8m 潜水時間 62分 

 バディ 万谷さん  他メンバー 森夫妻、松本夫妻、堀内さん、さとみちゃん



ミノカサゴの幼魚と堀内さんの掌

先週は久しぶりの透明度抜群の中潜りましたが残念ながらデジカメも水中プロテクタも壊れていて更新することができませんでしたが、今回は購入したばかりの最新のハイテクデジカメを駆使して撮影しました。久しぶりに若旦那夫妻も復帰してのダイビングとなりました。 入った瞬間、ウソ〜味噌汁状態です視界3〜4mではぐれないように注意深く進みましたがこれでは折角の最新ウェポンが使えません!このカメラはスーパーマクロモードなる被写体から2センチの接写可能な優れものです。それにマクロコンバージョンレンズを装着して挑んだのに・・・(T-T)  今日は水深24m地点の新しいポイント「クロの巣2」を目指しました!途中チヌ(クロダイ)の群れが横切りましたがチヌが群れてるのは珍しいことです。目的のポイントではオトヒメエビを発見して水中初ショット!このカメラは水中でプレビューが見れるので便利です。最近ウミウシは少ないですね!何処へ行ったんでしょうか??クロの巣ではクロがウヨウヨ居たそうですが私の目には見えません! 私の目はマクロモードですから大きな物は目に入って来ないようです。それでも成長した色が剥げて口の部分だけ黒いイシダイ達は見ましたよ。途中、若旦那夫妻が見当たらなくなって焦っていたらイカリポイントの手前で堀内さんが水中で「おーい!」と大声で叫びながら後ろから迫って来て、こっちこっちと呼んでいたので全速力で着いて行くと岩の隙間に小さなミノカサゴの幼魚を発見!夢中で撮り捲くりました。サイズが分るようにと堀内さんの掌の上に乗せてショット!若旦那夫婦は堀内さんが見送ってくれた事を知り心置きなくミノカサゴの撮影会に没頭できました。 今日のショットはこちらからどうぞ!!


2002.9.15 SUN 晴れ 水温 26.3℃ 最大水深 26m 潜水時間 74分 

 バディ 堀内さん  他メンバー 若木夫妻、森夫妻 さとみちゃん 




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 DIVING REPORT 2004

2002年  5月〜7月 9月〜10月 11月〜12月
 2003年 1月〜4月 5月〜6月 7月〜8月 9月〜10月 11月〜12月
2004年  1月〜3月 4月〜5月 6月〜8月 9月〜10月





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