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BREEDING REPORT


10  月


最新の飼育記録を大きめの写真で報告するページを作りました。NEWSがあったら随時アップしていきたいと思います! 今月はどんな個体が羽化してくるのか?楽しみです。なるべく毎日更新しようと思っていますが自信はありません! 無計画で無頓着でガサツなブリードレポートですがお付き合いください。・・・・さてさてどうなることやら (笑)

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Lamprima Aurata Tasmania WILD

今日はリンク先のクルビ@奈良さんにお願いしていた話題のタスマニア産 アウラタのワイルド個体が届きました。♂はパープルブラウン系、♀がダークパープル系とダークレッド系の1♂2♀です! オーストラリア本土のアウラタとは色彩や光沢が全く異なり ♂は擦り切れた革製品みたいな質感で光沢が無いランプリマ属のクワガタです。本当はピカピカのパープル系が欲しかったのですがブラウン系もパープル系も同血統のバリエーションらしいので、今回入荷個体の中では数が少ないブラウン系が面白いとの事で♂はブラウン系を選びました! でもパープル系♂の頭部はグリーンみたいだからどうなのでしょうか??? この♂を濃いパープル♀とレッド系♀に掛けたらどんな色彩のF1個体が羽化して来るかが今回の最大の目的で楽しみの1つでもあります。 今日の長崎の気温は今期最低の気温だったのでとても心配しましたが、無事に元気で届きました。アウラタは以前ブリードに失敗しているので今回はクルビさんのレクチャーを受けながら慎重にブリードに取り組みたいと思います。既に産卵木は霊芝材を用意しておりますがアウラタは何時まで眠りこけるか底が知れないということなので どうなることやら???(笑) 次は♀画像を1枚づつアップしていこうと考えてます! ♀は点刻が歪(いびつ)で深く、パプキンと比較すると、その重厚な深い色彩が高級感を醸しだしていて、とても綺麗ですよ〜! 明日、明後日のタスマニア産アウラタの美しい♀画像をお楽しみに・・・・

2002.10.28 MON



ピッカピカのゴージャスなゴールドパプキン♂

そろそろ秋も深まった感じがして今日などは特に肌寒い1日でした。海から帰ってくると宅急便が「幸運のプレゼント」を運んで来てくれました。中身は先日私の不注意で☆にしてしまった下の画像のマリンブルー系パプキン♀の兄弟達を心優しいブリーダーの方が送ってくれたものです。まさっちさん、本当にありがとうございます。感激しております!(涙) 良く似たメタリックグリーンの個体を始め6頭もいただきました。m(_ _)m その内の2♂1♀が完璧なほどのゴージャスなピッカピカのゴールド個体で驚いてしまいました。我が家でブリ−ドしている♂はグリーン系かオレンジ系のブロンズばかりなのですが完璧な金色です。以前からパプアキンイロクワガタと言うのに金色じゃないじゃないか?などと思っていた私なのですが、これは完全に金色です。オマケに♀もこの色です! 風水で金色は金運が上がると重宝がられているので、おめでたいこの「幸運のゴールドパプキンペア」は特に大事に累代して行こうと思います。そして今日、菌床ブロックもやっと届いたので急いで瓶詰めしないといけません!(T-T)

2002.10.27 SUN



マリンブルーの肖像

あ〜 また、とんでもないハプニングが起こってしまいました! 23日に届いたばかりのパプキンブルー血統の2頭のうちの1頭、光線の加減ではターコイズブルーに見える、全身がブルーグリーンメタリックで特にお気に入りだった♀が今日☆になってました。あまりの美しさに狂喜乱舞した私が嬉しさのあまり 羽化したてで後食もできない個体を私の身勝手な撮影の為、無理矢理、強制労働をさせてしまったのが原因の過労死だろうと思います。 そして もう1頭、先日羽化したパープルレッド♀(下の写真参照)も☆になってます。今朝の急激な温度低下のせいでしょうか? それとも何かの祟り? ダブルの悲劇に本当にショックが大きすぎます。(T-T) 私は気に入った個体が来ると写真を撮り捲くらないと気が済まない性質なので弱らせて☆にすることが往々にしてあるようです。 また、撮影中パプキンは一度動き出すと もうジッとしていないので、何度も何度も被写体をレンズ位置に置き換え何カットも撮影する為、その時の力加減が悪かったのでしょうか? とにかく可哀想な事をしてしまいました。そういう私も可哀想ですが・・・・トホホ。馬鹿につける薬無しです! それから譲っていただいたブリーダーの方に本当に申し訳なく、何とお詫び申し上げてよいのやら?(泣) 現在、途方に暮れて放心状態の私です。考えてみれば、我が家に来てわずか2日間の命でした・・・・ これからこの血統で美しいマリンブルーの血統を累代して行こうと意気込んで喜んでいた矢先の出来事でした。 意気消沈、疲労困憊、もう熱が出そうです! (T-T) という事で今日のショットタイトルは「マリンブルーの肖像」です! おバカな私を哀れみながらご覧くださいませ。 はあ〜 

2002.10.25 FRY



中国ホーペイ 福建省 羽化!

忘れてましたが、今日は私の4?回目の誕生日! しかし、恐ろしい年齢になったものです。クワガタに例えると盛りが過ぎてそろそろ符節が取れそうになる時期ぐらいでしょうか??・・・(笑) さて、今日の記念すべき日に羽化した個体は中国ホーペイ♀福建省F4です。 今、お尻をプリプリさせながら体内の水分を放出しております。この個体は5月29日に割り出してから たったの4ヶ月で、しかも一番小さなプリンカップ1個で羽化してしまいました。本当に安上がりなヤツです!(笑) 噂でホーペイの成長が著しく早いということは訊いた事はありましたがこれほど恐ろしい早さだとは思いませんでした。 それと、もう1頭たった1個のプリンカップで蛹化しているバカヤロ〜がいました。佐賀産オオクワガタの♂です。サイズはもちろん小さいですが蛹の形から判断すると、後から正常に羽化してくる個体達のフォルムが楽しみになってきました。 今日は今現在、昨日届いたばかりのパプキンのブルー個体を眺めながら、マクロ撮影に奮闘中なので ここまでにしておこうと思います。しかし、マクロ撮影は目が疲れてイカンです! いい年してようやるわい!(笑)

2002.10.24 THU



オークションで落札したパプキンブルー血統

先日、オークションで落札したパプキンブルー系♀2頭が本日無事に届きました。産地はイリアン ワメナ産で累代はF1とのことです。また、先方のご好意でカリマンタン産の幼虫3頭もサービスしていただきました。本当にありがたいことです。こうして全国のブリーダーの方達とお友達になれたら良いですね〜! 早速、記念撮影を行いました。写真の個体は全身が濃いブルーと光線の加減で綺麗なエメラルドグリーンが浮き上がってくる私好みのメタリックブルー系の個体です! もう1頭は表紙にアップしている♀で頭部だけが赤く、全体的に明るいポナペの海の色みたいなブルーで上翅の付け根にワンポイントのブローチみたいに金色が入っているお洒落な♀です。届いた個体がオークションの画像で見た時のイメージより 素晴らしい想ってた以上のキラキラパプキンだったので、とても感激しております!まさっちさん本当にありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。m(_ _)m  それから昨晩 DAM/ Genting Highlandsをやっとセットして究極のマレー計画がスタートしました。果たして産んでくれるかどうか? 心配です。(笑)

2002.10.23 WED



待ちに待ったピッカピカのパープルが出てしまいました!

遂に出ました〜!出てしまいました〜! 夢にまで見た待望のピッカピカのパープル系♀です。あと3頭しかいない♀のプリンカップを覗いてみると、2頭羽化してます! あれあれ〜そのうち1頭は全身がパープルレッドではありませんか。これまで我が家にパープルは出てませんでしたし、何とかして次世代では完璧なパープル個体を作出しようとオークションでパープルの出そうな個体を物色して落札したばかりなのに、よりによって我が家のF3に突然出てくるとは夢にも想いませんでした。こんなに早く綺麗なパープル系個体を自分の手に出来るとは・・・・・涙 涙で、感無量です! それから後に控えた残り1頭しかいない♀の蛹が色づいてきているのですが、これがどうもブルーかエメラルドグリーンになりそうな気配です。これだからパプキンは面白くて止められませんね〜!(笑) もうすぐオークションで落札した別血統の♀2頭も届くはずです。わくわく! 後はメタリックブルー♀と完璧なパープル♀と♂のブルー個体が羽化すると最高なのですが! こうなってくると次の累代では爆産みさせる予定なので益々期待できそうです。何故か体全体に気合いが入るのを感じます! ヨッシャ〜!!

2002.10.21 MON



Phalacrognathus muelleri F3

先日ニジイロクワガタの♂が羽化していたのでドロドロに劣化したプラボトルから掘り出してまだ固まってない個体を無理矢理撮らせていただきました。(笑) ニジイロはこの♂が羽化するまで1♂2♀でブリードしてますが もう♀などは産卵も終えて符節も取れ始めているのですが、まだまだ元気なようです。♂は符節もまだある完品?でしたが弱ってたのに最近では手を近づけると威嚇するほどピンピンに復活しました。中プラケにペアで投入してから完全復活です!今、考えてみるとエアコンの風が直接あたる場所に置いていた為、弱っていたのではないでしょうか? 場所を移してから元気になったことを考えるとそうに違いありません! 何故こんな簡単なことに気付かなかったのでしょうか? 温度はクワ飼育の基本中の基本でしたね。今回羽化した個体は短歯系ですから新鮮に見えますね〜。それにしても羽化したての新成虫の美しさは見事というほかありませんね〜 本当に綺麗なクワガタです! 周囲からもこのニジイロだけは評判がいいようです。(笑) 採り過ぎた幼虫も大方リストラしましたが、それでも来年はウジャウジャ羽化することになるでしょう!笑いが止まりません。

2002.10.20 SUN



DA.Malaysia Genting Highlands F2 ♀

究極のマレー計画の構想がほぼ煮詰まりました。後1系統はグノンヌアン産を探そうと思います。究極のマレーに相応しい血統が見つかるといいのですが・・・焦らずじっくり探す方が良いようですね。今日のショットは現在下の画像の♂とペアリングの為、同棲中のゲンティンハイランドの♀です。ゲンティンの将来のビジョンは今の所この♀次第です! 何しろマレーは産まないという噂ですから。 ですから今日は栄養をつける為にアンテ幼虫の中でも産地が分らなくなった3齢幼虫を蛋白源として与えてみたら速攻でチュチュウしてました。こんな残酷な事を平気でやれるようになった自分が少し恐ろしい気もしますが仕方がありません。♂なら形で大方の産地がわかりますが♀はちょっと・・・??? どうか沢山産んでくれますように! アーメン? それから本日ニジイロクワガタが1頭だけ時期外れに羽化してました。♀だとばかり思っていたら短歯型の♂でした。我が家で短歯型は初めてなので少し嬉しいです。(*^-^*)

2002.10.18 FRY



DA.Malaysia Genting Highlands F2

今日の1枚は私の来年の課題の1つである究極のマレー作出の為の種親の1頭 ゲンティンハイランド74mmです! この虫はブリーダーの方から幼虫で3頭購入した内の1頭なのですが全てが♂でした。他の2頭は私の不注意から羽化不全で☆になってしまいましたが その内の1頭が究極のアンテと呼べるのではないかと思えるほど大型で内歯の上がった極太マレーでした。逃がした魚は大きかったと申しますが、それはもう素晴らしいフォルムでした。何かの間違いでブータンかなんかの幼虫が1頭混じっていたのでは?と思えるほどでした。ですからブリーダーの方に無理をお願いして成虫♀を2頭譲っていただいたのですがその内の1頭も出張中に☆になっておりました。(T-T) 現在手元にこの1ペアしか残っておりませんが、このインラインで究極のマレーに挑戦したいと思います。もちろんこれから別系統の種親も探すつもりですが・・・あ、それと究極のマレーと言ってもそのレベルは私の嗜好の中での話ですよ!(笑) まぁ、そのくらいの意気込みとご理解ください。このゲンティンのペアは先日ペアリングに成功して同居させているので日曜日あたりにセットしようと目論んでおります。果してどんな個体が出てくるか今からドキドキです。

2002.10.17 THU



Lamprima adolphinae F3

今日は昼までだったので写真でも撮りながらのんびりクワの世話をしました。プリンカップのチェックをしてみると2頭のパプキン♂が羽化しようとしてます。♀はまだ蛹のようですね。先日から着々とパプキン増殖計画を遂行しております。現在セット中の♀のQ-BOXに♂を掛け持ちで入れ替えながら1♂2♀でガンガン産んでもらいます。今年は採りますよ〜! オークションでもパプキンを検索して片っ端からチェック! パープルが出そうな血統と全身ブルー個体の♀を物色しております。綺麗な♂のブルー個体が出ると目標達成です! オークションは最後の最後が勝負ですからね。落札するまで分りませんが以前のような活気も無くなり競争率も低そうですね。(笑)後はゼリー交換と色虫系にはバナナを与えてやりました。ニジイロやパプキンなどの色虫はバナナを与えるとそこから離れようとせず高級ゼリーをあげても見向きもしません。バナナを与えるのは良いのですが・・・・ショウジョウバエが・・・・(T-T) だから今日も掃除機を振り回しながら追い掛け回しております。これがやり始めると結構病みつきになります。(笑) また先日ショップのオーナーから防虫ビニールシートをドッサリいただいたのでQ-BOXにまで挟んでみましたが効果の方は如何に! そしてPPボトルで蛹化していたニジイロ♀も本日無事に羽化してました。それから不思議なことがありました!そろそろ☆になるだろうと思っていたニジイロを最後の別離にと一緒に同居させていたところ2頭ともピンピン元気に復活しております。何で〜〜!もう羽化して一年以上生きてることになります。今日などはドッキング状態で離れようとしません。恋煩いで元気が無かっただけなのでしょうか?? ♀などは符節まで無くなってたのに餌食いも良くなり嬉しそうに走り廻る始末です。とにかく喜ばしいことですがもう一回セットできそうな気配ですがどうでしょうか? やるだけはやってみることにしましょう! でも、そんなに採ってどうするの? 知らん!(笑)

2002.10.16 WED



DA.Malaysia Cameron Highlands F1 72.5mm 2002.9月18日羽化

今日は9月に羽化したDAM Cameron Highlands 2♂をビンから掘り出しました。サイズは72と72.5mmとしょぼい個体です!(T-T) このマレーは3月に2♂を幼虫で購入したもので菌糸ビンが間に合わなくて交換時期が遅れた為、かなり早いタイミングで羽化させてしまいました。Simさんのマレーに対する情熱の足元には及ばないまでも来年は私もマレーに力を注ぎたいと考えております。現在、我が家にはこのキャメロンのF1とゲンティンF2が1ペアがいるだけですが、これらを種親に頑張ってみようと思います。今回羽化したキャメロンのうちの1頭は細顎で貧弱な個体だったので、本日同時に掘り出したカリンポンF1のショボショボコンビで速攻リストラしました。あまりの悲惨さにこの2頭についてはコメントを差し控えさせていただきます(笑) 行き先は購入先のショップです!代わりにキャメロンの♀をいただく約束になっております。これで1ペア成立なので残りの少しだけマレーらしく見える個体でブリードしてみることにします。マレーと言えば内歯がドデカイ尻つぼみ型の頭が重くて歩けないほどの頭デッカチの極太個体の作出を目標に掲げたいと思います。今回の羽化個体は程遠いですが・・・(笑)そこでピ〜ンと閃きました!そろそろ羽化して1年4ヶ月になる♀と今年2月羽化のインライン♂のゲンティンをハンドペアリングしたところ、あっけなく成功(性交)したので少しの間 同居させてセットすることにします! この血統は優良血統なので期待できます。後は産んでくれるかどうかが問題ですが?「究極のマレー」この言葉の響きだけで痺れます! やるぞ〜!と、最初の意気込みだけは人一倍の私です。熱しやすく冷めやすい私のこの意気込みが何時まで続くかどうかが問題ですが・・・(爆笑)

2002.10.15 TUE



Lamprima adolphinae F3 ♀

昨日は北東インド3兄弟のNo.2が突然★になってました。ショックが大きかったので哀しみのあまり更新をサボってしまいました。ウソです!ポイッとゴミ箱へ埋葬しました。(笑) 実は毎日更新するとメモリ不足になる為、これと言ったニュースが無い時はお休みする事にしました。それから昨日は早速「パプキン増殖計画」遂行の一環としてオークションに入札してみました。落札できると良いのですが・・・?? 写真映りが悪いので到着してみないとどんな色かは分りませんが、パプキンは高価なものではないので安心して購入できます。本当はオークションではなく出所のハッキリしている所にお願いするのが良いのかもしれませんが、そこはパプキンですから!(笑) 要は色です! パプキンは色が命です。ダークブルーグリーンからパープルの濃い色が出てる血統みたいなので我が家のものにかけてみると将来面白いのが出てくるかもしれません!パプキンは本当に色彩変異が面白すぎます。 また、これからオークションに注目することになりそうです。パプキンはマクロ撮影の遣り甲斐があるから面白いのです。そろそろHPのリニューアルも兼ねてパプキンギャラリーでも追加しようかと現在検討中です。今日のショットは先日羽化したての♀で胸部がダークパープルのグリーン個体です。

2002.10.14 MON



Lamprima adolphinae F2

今日の画像は昨日話題にしたジャンボパプキンの画像です。もっと見たい方はこちらをどうぞ!横の個体も長歯型の普通サイズなのですが、明らかにサイズが違います。2倍ぐらいありますね!(笑)サイズは58mmで顎の湾曲が強くなく先に伸びていれば60mmはあるでしょう! とにかく胸幅も長さもご覧の通りのモンスターです。長生きはしませんでしたが、この血を受け継いでる個体もいるはずなのですが、何しろペアリングもスワッピング状態でQ-BOX40にゴチャゴチャとタコ部屋ブリードだったので産卵数も少なく大失敗でした。おそらく産んだ幼虫を次々に捕食していたのでしょう!このジャンボパプキンは菌糸ビン飼育で羽化しました。我が家はパプキンも全て菌床飼育です。今回はプリンカップで羽化させてますが現時点でこのようなモンスターは皆無です。(T-T) 今後、このような個体は最初で最後かもしれません! ですから今となっては標本にでもしておくべきだったと非常に後悔しております。パプキンは今後の私の課題になりそうです。次世代は志向を凝らしてサイズとお気に入りの色彩が出るように色々と研究しようと思います。 それと今日はこれから採りすぎたニジイロ幼虫を里子に出しに行くことにします。増えすぎて困ってましたがイザとなると少し淋しい気もしますね。(笑)

2002.10.12 SAT



Lamprima adolphinae F3 ♀

最近、リンク先のクルビさんのHPの影響でLamprima属に注目しております。特に我が家でもブリードしているパプキンの色彩変異の遺伝のことが気になります 。前回のF2では58mmもあるジャンボパプキンが偶然羽化しましたが、今回のF3では血の入れ替えなどを意図的に行ったせいなのか?特長のある個体が今の所全然出てません(T-T) サイズも色彩も特筆することはありませんが、ブルー系の子孫らしく足にだけは符節まで綺麗なブルーが出てるみたいです。あ〜早く目の覚めるような全身メタリックブルーの個体やパープル個体が見てみたいです。(溜め息)やっぱり、パプキンは下手な鉄砲も数打ちゃ当たる方式で行くことにします! 標本でコレクションするとブリードするのにも張り合いがあるのでしょうが 、標本などの面倒くさいことは性に合いません!(笑)私は☆になったら即、ゴミ箱行きです! 今日のショットは現在3頭だけ羽化している♀個体の中で一番気に入っている暫定NO.1です! 特別な色ではありませんが発色も良く、パプキンらしい見事なホログラム感のある綺麗な個体です。見てやってください!

2002.10.11 FRY



パラワン1号が無事に完品で羽化しました。

それにしても寒くなったり暑くなったり忙しい秋ですね。クワガタ達も困惑してることでしょう!(笑) さて、昨夜このHPのULを終えてパラワンの蛹の様子を見てみると、おっと!羽化の真っ最中でした。 待望のパラワン1号誕生です! 先日報告していたツイン蛹室の羽化寸前の黒くなっていた個体は落ちているみたいです! おそらく劣化した培地に上バネが張り付いたまま起き上がることが出来なかったのではないでしょうか? この1号は黒くなってカウントダウンに入ってからすぐ羽化したのに先にカウントダウンに入った個体がまだ黒いままというのはおそらく★になっているのでしょうね。(T-T) 会社に寄贈しているパラワンも幼虫の時は大きかったのに蛹は小さかったです。栄養失調になってしまったのだろうと思います。でも無事に羽化する姿を見せるのが目的ですから、それはそれで良いのでしょうが・・・。 我が家の残り2頭はまだ幼虫ですが無事羽化してくれるのを祈るのみです。(合掌) 昨日羽化した個体のサイズは まずまずのようですが種親WILDは97mmだったのでそれを超えて欲しいのですが、ビン越しにノギスを当ててみると同サイズか少し下回るぐらいでしょうか? 100mmアップは2号以降かな? 早くビンから出して手に取って見てみたいのですが 我慢、我慢。(笑)

2002.10.10 THU



パプキン♀ クローズアップしてみました!

今日は会議から帰って来てパプキンのプリンカップを覗いてみたら1♂1♀羽化してました! パプキンは♀の色彩変異が楽しみなのですが、今回は♀が少ないみたいですね!その上、ブルー血統の筈なのに画像のような色彩ばかりです(T-T) 前の世代では人気のあるブルー系やエメラルドグリーン系などの美しい色彩の♀が多かったのに・・・隔世遺伝なのでしょうか? あと4♀7♂が羽化を控えてますが この中に自慢できるような色彩の個体が出るのか疑問です。 おそらく望みはありません! 次回に期待する事にします。今回の羽化個体も3週間ぐらい様子を見てセットしたいと思います。ということは我が家には全部で16頭しかいませんね。パプキンはスペースが要らないし半年で羽化するのでブリードしていても毎回楽しませてくれます。今回はイヤになるほど幼虫を採り捲くりますよ〜! 今現在、我が家でブリードしているブルー系は頭が赤いので全身がメタリックブルーの個体やパープル系、ピンク系も欲しいですね。因みに今回羽化した♂はブロンズ系で目線より上に挙げて見るとグリーンに見えます!パプキンは光線の当たり方でホログラムのように色彩が微妙に変わるところがいいですね。

2002.10.9 WED



Dorcus curvidens Hopei

朝起きてみると4月21日に羽化したマレーコーカサスの♂が☆になってました。 最近ヨタヨタしていて符節も取れていたので そろそろお迎えが来るのだろうと思っていましたが遂にその時が来ましたね。淋しいことです。これでカブトの成虫♂はもういなくなってしまいました(T-T) 来期のブリード縮小計画の中にカブトムシも入ってます! 特にコーカサスは長角を出すのが難しいです!短角ばかりでした。それにカブトは凄くカッコいいのですが寿命が短いし、スペースも無いわ、臭いわで・・・我が家では無理ですね! と、今は言っておきましょう! それからDA.Bhutan♂幼虫が1頭だけプリンカップでアップアップ状態だったので菌糸ビンに投入しました! 他の幼虫より少しだけ頭が大きかったのでとりあえず2000ビンにしました。  最後に先日報告した一番小さなプリンカップで蛹化していたHopeiの♀を撮影しました。割り出してから約5ヶ月で蛹です! なんて安あがりな♀でしょう! ♀はこれでいいのです。 でも♂は引っ張って大きく育ててみせますよ〜! まあ、無理でしょうけど・・・・・(笑)

2002.10.8 TUE



Dorcus Titanus Palawanicus

今日から「長崎くんち」が始まりました。2日間も更新しませんでしたが、特にニュースはありません! 退屈しのぎにパラワン♂の幼虫を撮影してみました。それにしてもパラワンの幼虫はデカイです! これがアンテならなぁ〜。頭の色と模様がアンテとは少し違うような気がしますがどうでしょうか? アンテもこのパラワンみたいに黄色くなって蛹に変体しようとしているカリンポンを捨てビンに投入しましたが、こちらは41gあったので期待したいと思います。 この2日間はHPアドレスの変更に伴い、書き換えするのに骨が折れました。 先日gooからhoops書き換えたばかりなのにまたやりなおしです。(T-T) 疲れました!

2002.10.7 MON



Dorcus Titanus Palawanicus TWINS ?

今日は本当に驚きました。 今朝、先日報告していたパラワンオオヒラタがそろそろ羽化のカウントダウンで黒っぽくなっていたのになかなか羽化しないので少し温度を上げて 羽化を促すスイッチを入れてやろうとエアコンを切ってクローゼットの高い棚に移動し、仕事から帰って来て様子を見てみると・・・黒かったはずの蛹がまだ羽化しそうもない黄色い蛹になってました。(T-T) ウソ〜!な、なんで! 他のビンと間違えたのだろうと思って調べても間違いありません。 キツネに化かされたような気持ちでビンを手にとって見るとなんと1本の八角1500ビンで2頭蛹化してます。 実はもう1頭が裏側に・・・! 自分のアホさ加減に呆れました。 何かの手違いで50gもある幼虫を2頭、一本のビンに投入していたんですね。バカ丸出しです!(爆笑) でもお互いに瓶の両脇にうまく蛹室を作ってくれてます。 そしてそのサイズが2頭ともデカイことには驚きです。 2頭とも羽化して動き出す前に掘り出さないといけませんね。(笑) こればかりは嬉しい誤算と言えるでしょう。このパラワンのF1は♂が4頭と思っていたのに5頭に増えました。 ラッキー!!(*^-^*)V そこで今日はこのツイン蛹室の写真を観てください。 自然界ではこんな事は日常茶飯事なのでしょうね。 と 自分の失態をカバーする言葉も添えておきましょう!(笑) それからタイミング的にはもう遅いのかもしれませんが、国産オオクワの千葉産と山梨産のペアリングを確認したので ♀の体重も重くなってお腹パンパン状態の山梨産をQ−BOX10にセットしました。 お願い、産んでね〜 m(_ _)m ワラビーさんブランドの千葉産2♀はゼリーなどを与え、もう少し栄養を付けさせてから慎重にセットする事にします。

2002.10.4 FRY



出張前にセットしてる間に孵化してました。ゴロファエアカスSSP幼虫です!セットしていることすら忘れてました。

今日は昨日偶然発見したゴロファエアカスSSPの幼虫画像です! 撮影しようとするとすぐマットに潜り込むので撮るのに苦労しました。まだ本当に小さいですが頭の点刻を見ると間違いなくクワガタでは無くカブトの幼虫ですね。諦めていたので本当にラッキーでした!卵があと何個あるかは分りませんが現在発見したのは卵も合わせて7頭です! 順調に育つといいのですが・・・・何しろ私はカブトのブリードは度下手なので心配です。床に這わせると真っ直ぐ体を伸ばしたまま進みます。面白かったのでしばらく観察しておりました。(笑) それから今日はアンタエウスの菌糸ビン交換を行いました! DANE Mechi Kosi、DAIN Taldemtam Kalimpong、特にカリンポンは既に蛹化する前なのか黄色く変色した状態で41gありましたからこちらはお楽しみです。後、Kosiの期待のWDF2個体が蛹化する前に★(真っ黒)になっておりました。(T-T) 期待していただけに残念です。なにもここまで育って死なんでもいいでしょうに・・・・チクショウ!

2002.10.3 THU



2年がかりでやっと、ネプチューンが蛹化しました!完品で羽化していただきたいものです。

今日水曜日は普段は滅多に観察しないカブトがどうなってるか?覗いてみました。2年前、ネプチューンオオカブトの幼虫を3頭購入してブリードしていたのですが1頭は去年☆になり、あと2頭の幼虫を触らないようにしていたものです。もちろん素人の私には♂♀の判別などは不可能でしたが、雑誌などで判別法が載っていたので確認してみると2♂みたいでした。さて、今日その2頭の様子を伺うとなんと1頭は土に帰ってました。影も形もありません(T-T) そして虎の子の1頭を恐る恐るケースの下から覗いてみると・・・なんと蛹になってます。ヤッタ〜!!狂喜乱舞(アーネスト ホーストの勝利のダンス)です!もちろん踊ってはおりませんが(笑) 後は完品で羽化してくれるのを祈るだけです。この蛹は特別に大きくはありませんがバランスはいいようです。どなたか♀のみ譲ってくれる方を探さなければいけませんね。何しろ2年越しでここまで漕ぎ着けた訳ですから喜びもひとしお、とにかく おめでたい事です。そして、お尻しか見えてなかったので堪らず掘り返してみるとやっぱり♂でした。バンザーイ! それからゴロファSPもちょっとだけ子孫を残しておいてくれました。ゴロファは羽化時期がズレてしまい♂の成熟が間に合わないだろうと諦め加減で1♂2♀でケースに放り込んで出張に出かけてましたから、既にそのようなものをセットしておいた事さえ忘れておりました。ラッキーです! 幼虫6頭と卵1個だけ見つけましたがうまく育つと良いのですが私はカブトは自信がありません。コーカサスは潰してしまうし、ゴホンヅノは♀のみ羽化!グラントシロカブトは幼虫採りに失敗!うまくいきません。ですから昨日カブトは もうブリードしないようにしようと決めたばかりでしたが、このネプチューンの勇姿を見てしまうと気持ちが揺らぎますね。 どうしましょ! (笑)

2002.10.2 WED



大顎を開いた状態でこの曲線です!次世代に期待がかかります。只今セット中!

早いもので今日から10月ですね。お陰様で今日でこのHPを立ち上げてから1周年になりました。それにしてもカウンターが伸びませんね!(T-T) 10月というと長崎は7日から3日間 「おくんち」です。 個人的には今月で また1つ年をとることになりそうです(T-T) 年令の事は恐ろしくて口に出せませんが。(笑) さてさて今日の画像は前日撮り置きのホーペイ福建省69mmです! 今日、驚いたのは今年5月割り出しの♀幼虫が一番小さなプリンカップの中で蛹化してました。ウソ〜 ホーペイの加齢は早いとは聞いていましたが これほどだとは思ってもみませんでした。安上がりな奴です! まあ、♀だからサイズは2の次、無事に羽化してさえくれたらOKですね。それからブータンダンプ−♂幼虫を3頭ほど1500ビンに移していたところ1頭だけ頭幅がずば抜けてデカイのが出てきました。2000ビンに投入しようと思ったのですが、もう少し菌が廻ってからの方がいいだろうと今回は諦めましたが 今思うとやっぱり入れとけば良かったのかな〜?と少し後悔してます。この血統はデカイのが出そうな感じですよ! さあ〜10月も頑張って更新するぞ〜!

2002.10.1 TUE



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